晒。椿の花びら染め。

工場の入り口に咲いてる椿の花びらを集めて、

刺し子のふきん用の晒を染めてみました。

雄しべや雌しべを取り除き、

花びらだけを瓶に集めて、

1%のクエン酸水

(5ccのクエン酸なら500ccの水溶液になる様に溶かす)

にひたひたに浸して、放置します。

3日ぐらい浸したもの。

花びら色の液になりました。

花びらを取り除き、染め液を取り出します。

液に晒を浸して置きます。

ピンクの色素はアントシアニンという色素で

染める際には火を使わないそうです。

一日浸して、自然乾燥させたとこ。

さらにもう1日新しい染め液に浸して

自然乾燥。

次にボールに大さじ1のミョウバンを溶かしたミョウバン液に30分ぐらい浸して、

自然乾燥させ、

最後にもう一度、新しい染め液に1日浸して、

水洗い、自然乾燥させて、出来上がり。

途中、鮮やかなどピンクでしたが、

染めてくうちに落ち着いた色に染まってくれました。

花びらは冷凍保存できるみたいなので、

集めて冷凍庫に保存しておけば、一年中楽しめますね♪

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